Top > 特集:ソーンの問題点?
HTML convert time to 0.031 sec.


特集:ソーンの問題点?

Last-modified: 2008-11-14 (金) 21:53:41

ソーン攻略に関しての特設ページです。

so-n.jpg
ホルの3つの玄関のうちの1つであるソーン平原における戦いで
少し注意したい点を提議したいと思い、ページを作りました。
この案はまだ何回か試している程度の段階であり、何か問題点が存在するかもしれません。
ひとつの提案として、読んでいただき、試してみてもらえれば幸いです。

すべてホルが攻撃側であるとして書きます。

ソーンの東水場は高台である Edit

キープから水場.JPG
まずこの画像を見てください。マップを見てわかるとおり、防衛側のキャッスルから東の水場(川?)をみた風景です。
東の水場がひとつ高い丘の上、高台にあるということがわかります。
この高台がマップの赤い線で示したラインに沿って続いています。

クリから水場.JPG
横から全体を見てみるとこんな感じです。
東の水場というのは、周囲より一段高い位置であるということを認識してください。

水場に固まって戦ってみる Edit

so-n01.JPG東は敵に抜かれると南東のオベを敵に折られてしまう可能性があります。
なので東、特に壁に張り付くように敵の侵攻と対峙する傾向があります。
水場正面.JPG先にも述べた通り東の水場は高台です。
周囲の様子がどのように見えるか見てください。
正面はこんな感じ
水場北西.JPG北西を見るとこんな感じです。
なんとまったくと言っていいほど、一段下の平地の様子が見えません
防衛隠れ攻撃.JPG防衛側から見るとどうでしょうか?
段差に隠れて敵の死角に入り、ヲリならばサイドからの奇襲が、弓サラならばこの位置から隠れて攻撃が可能です。
so-n05.JPG水場に溜まり壁に張り付いて戦っていると、
こうして包囲され敵の弾幕も濃くなり、ヲリの奇襲なども受けやすい状態になります。
so-n06.JPG攻め上がれたとしても更に有利に段差を使われ、下手をすると壊滅に追い込まれるかもしれません。
歩兵が壊滅して南東になだれ込まれオベを折られるという最悪な形になりがちです。

陸地側によって戦う Edit

陸地正面.JPG

;so-n02.JPG本題に入りますが、今回は、包囲を受けないように戦うために陸地側によって戦う、陸地側を固めるということを提案します。上の画像のように水場と陸地の境目付近に建てば、水場のほうも平地のほうも見渡すことが可能で有利に戦いを進めることができると思います。
※マップの中央で戦うということではなく、あくまで水場の脇の陸地で戦うということです。
so-n03.JPG陸地側を押すことができると、敵の水場を包囲することができ、
さきほどとは立場が入れ替わり、有利に弾幕・奇襲を行うことができます。
陸地側に固まりすぎて水辺を疎かにしないようにしましょう。大事なのは横に広がる事です。
so-n04.JPG水場の兵力が薄くなることで水場を押される可能性はありますが、
陸地を固めておけば図のように包囲することができ、逆に有利に戦闘を進められます。押された場所を取り返すときは、相手の進行方向上に回るのも効果的です
  • よくある負けパターン
  1. 序盤東に人が大勢行き、中央、西側が手薄になる。
  2. 手薄になった西、中央を突破されて、悪い時にはオベリスクが折られる。
  3. 西に援軍を求められ、大勢が向かい東が手薄になる。
  4. 東が突破され、オベリスクを折られるけれど、西側に封じ込められ東側へ行けなくなる。僻地掘りさえも戦闘状態へ。
  5. 東を回復できないままキープまで攻め込まれるか、東を回復できたとしても、オベを大量に壊された為大幅なゲージ差が生まれる。
  6. そのまま敗戦。

あとがき Edit

ホルでソーンを戦っていて、大きなLv差があるにも関わらず勝てない、
召喚もある程度勝っているにも関わらずキルでどんどん差をつけられてしまうという
状況に陥ってしまっていました。
なんでだろうなんでだろうと思いながら戦っていて気づいたのが東水場は高台であるということです。



ダガーで島だけ取っていても水路から奇襲や弾幕等の攻撃を受けると
不利であるということは想像できると思います。
まったく同じことがこのソーンにもいえるのではないかと思ったのです。
5,6ラインの間、水場と陸地の境目周辺が、まさにダガーの水路の役割だと思います。
ここを固めて攻めることで、包囲されることを防ぎ、また敵を包囲するチャンスを得る事ができます。

また、陸地側に広がって展開することで敵の弾幕が圧倒的に薄くなり、
『動きづらい、弾幕ゲーのソーン』という嫌なイメージを払拭できるかもしれません。



この案は今のところ効果の確証もしっかり取れていないのでひとつの提案です。
ソーンに入ったときに状況に合わせて試してみてもらえると幸いです。
一人ではただのエサになってしまうので
アナウンスやPT等での意思疎通を行って一緒に固めてくれる仲間を作る事が必要です。

もし効果を感じることができたら、是非広めて多くの仲間に浸透させてください。
ホルのソーン克服に繋がる事を願います。
勝ちたいんだもん(´・д・)(・д・` )ネェー



補足 Edit

※サイドを固めるということはソーンだけに限らずどのマップでも重要なことです。
 両翼を崩されると包囲されることになり死角から攻撃を受け、
 一気に全体を崩される原因になります。
 是非戦闘するときにサイドを抜かせないと言うことを意識してみてください。

kurausu-houi.JPGクラウスでも同じことが言えます。
両翼が薄く、押され出すと図のように包囲され不利な状況になります。
kurausu-saido.JPG両翼をしっかり固めることで包囲を防げば前線は崩れにくくなり、
逆にサイドを押し上げることで敵を包囲して敵前線を崩すことができます。
nicona-houi.JPGニコナでも同じですね。
このサイドが固められないのがホルの歩兵が押される一因なんじゃないかな?
とも思います
nicona-saido.JPG
腕に自信のある人ほどサイドに回って
『ここは俺が通さない』ぐらいの感じでいいと思います。
PTを組んで薄くなった側に回るようにするのもいいです。


突っ込みどころ、ご意見などありましたらコメントにお願いいたします。

質問・不具合等どうぞ Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • このマップでは特に、上下の動きしか見えてない人だと、せっかく正面を押して敵のサイドに回っても、側面攻撃しようとせずに「蚊帳の外」のこととして無視して前進してしまう人が多いのが気になる。ソーンは左右の移動もできるようになって、初めて一人前と言えるんじゃないだろうか。↑のような半包囲攻撃を成功させるには、個々の視点の広さを養っていくしかないね。 -- 2007-06-11 (月) 01:44:00
  • 相手と同じポジションで戦って勝てるかな。 -- 2007-06-13 (水) 13:01:34
  • Eホル、第二オベの防衛を意識してみたら?  防衛側のEゲブは展開速度が勝っているか、同じ位でもホルの第二オベを力尽くで折ってD6付近に三本目のオベを建て、大きく突き出した領域を作ることが多いです。 -- 2007-06-13 (水) 13:55:56
  • ソーン戦の全体レーダーMAPを録画して、友軍の動きを検証してみるのはいかが? -- 774? 2007-06-15 (金) 10:46:29
  • 確かに、ゲブ側で見てると大抵は水場を基点に突破されてますね。それを「正面」から押さえようとして崩されているようなので、「正面」ではなく、一旦サイドの低いところから前に出て、そこから水場に上がって「側面」からの攻撃をするようにしてはどうでしょうか。当然、中央クリからも側面攻撃を受けてしまうので、西を押し返すには中央クリ〜西水場を広く取って戦うのがいいのかもしれません。 -- ゲブの人? 2007-06-17 (日) 22:54:37
  • 確かにソーンの前線において、「東前線」と「西前線」のふたつに分けて考えてしまいがちなのは事実。中央から回りこめない・中央のオベが攻撃を受ける の2点を改善するためにも前「線」を広く長く確保したいですね。 -- 2007-06-18 (月) 01:11:05
  • C鯖にてソーン東側の陸地(D6北東)に壁2枚を置いて接戦に持ち込めた事がありました。ご報告まで。 -- 2007-06-24 (日) 20:09:24
  • 瓢箪の攻撃側で重要なのは中央クリを使わせないこと!西だ東だは中央を押さえてからだよ -- 2007-06-25 (月) 12:24:22
  • 長いことソーン戦をしているのに全く気付いてないようなので一点補足。ソーンの初動オベが最速で真ん中に建てられてる時点で攻め側のホルに勝ち目はないです。中央クリへの開幕ダッシュは敵の方が圧倒的に早いのです。つまり中心に領域が架かる様にV字型に展開すると敵は初動のオベ折りが苦になるのです。ホークMAPを参考にどうV字に開くのかは考えてみてください。ソーン攻略項にもV字理論はきちんと載っているにも関わらず、どうして毎回変化もなく同じパターンで負けるのかサッパリ理解できません。頭は生きてるうちに使いましょう! -- 2007-06-25 (月) 16:30:20
  • ホルでサイドから攻めると完全に孤立してボコボコにされます orz -- 2009-01-13 (火) 18:13:10
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White