Top > スカウト > 考察
HTML convert time to 0.011 sec.


スカウトに関する考察

Last-modified: 2009-08-27 (木) 16:40:40

ハイブリッドタイプ Edit

ハイブリスカは弓スキルと短剣スキルの両方を取得したスカウトである。

一見いいとこ取りのように見えるが、スキルの取り方によっては中途半端な器用貧乏になりかねない。またあまりにも出来ることが増えるために、自分が何の役割をすべきか見失いやすい。

スキル特性を見極め、その組み合わせから役割を創出しなければならないため、初心者にはお勧めしない。

ハイブリッドの考え方 Edit

ハイブリッドの考え方は単純で、「対集団の得意な弓と、対個人の得意な短剣の美味しいところだけを頂いて、両面で活躍の場を作れるキャラにしよう」というもの。

そのため、片方に偏るようなスキル取得は、基本的にハイブリッド化を行う意味は薄い。対集団と対個人の両方でしっかりアプローチできるようなスキル取得を熟考すること。そして自分が「ハイブリッドに向かない」と判断したら、基本的には止めておいた方が無難である。

ハイブリッド化への順序 Edit

触ったこともないスキルを、極限まで突き詰めて取捨選択するのは、まず無理な話。そのため、最初から誰かの意見を模倣してハイブリッド化を行うと、自分の戦い方に合わないスキル選択をしてしまい、たいてい失敗する。

そこで、まずは弓か短剣の特化型スカウトを体験し、自分に合った戦い方を見つけることから始まる。そして、自分の使っているタイプのスキル、敵が使ってくるもう片方のタイプのスキルから、スキルの性能を知る。ある程度自分の癖を掴んだら、キャラクターを作り直すか、課金による封印の壷購入でスキルを取得しなおす方が、結局のところハイブリッド化の成功の近道だったりする。

ハイブリッドの必要操作 Edit

ショートカットに、現在自分が所持している弓と短剣の装備変更マクロを組み込んでおくこと。
/equipを参照

戦場でわざわざアイテムウインドウを出して交換するのは、非常に面倒かつ隙が大きい。

ハイブリッド型のスキル取得例 Edit

アローレイン系列のスキルは、どれも優秀なものが揃っていて、この列だけでも弓スカウトとしての最低限の仕事は可能である。
上記の理由でハイブリッド型にはアローレイン系列の習得をお勧めする

アローレイン+パニッシングストライク+アームブレイク Edit

対個人戦にシフトしたハイブリッドスカウト。パニッシングストライクとブレイク系スキルで確実に各個撃破を狙う。対集団戦では、アローレインによる支援を行う。

トゥルーショット+パニッシングストライク+アームブレイク Edit

個人戦特化型ハイブリットスカウト。ハイド状態からの暗殺が主目的となる。トゥルーショットは追撃用と対集団戦用の支援射撃を兼ねる。アローレイン弾幕が張れないため、集団戦における支援能力はいまいち。

細やかなカスタマイズによる個性化 Edit

対個人射撃スキルは以下のスキルからの三者択一となる。

  • イーグルショット
  • トゥルーショット
  • エアレイド

短剣スキルの選択も同様に、以下のスキルからの三者択一となる。

  • ブレイク系スキルによる攻撃支援重視
  • ポイズンブロウによる防御支援重視
  • ヴァイパーヴァイトによる追撃重視

これに関しては唯一絶対的な正解などなく、個々人の使いやすい形を選択・取得するとよい。

取得スキルに関する様々な意見 Edit

  • 純弓・短スカは様々な状況に対応できないことから「ハイブリ推奨」(意見1)
  • 現在の仕様では、弓に求められる仕事を完全にこなそうとすると、純弓の方が無難。
    短剣の場合のみ、遠隔攻撃を補う手段として弓があったほうがよい。「純弓or短剣寄りハイブリ推奨」(意見2)

【パニッシングストライク列考察】
 弓主体であれば、ヴァイパー止め推奨。パニを取れる分のSPを弓に回すのが妥当。
【アームブレイク列考察】
 短剣寄りであればアムLv2以上取得推奨。弓寄りであればLv1の逃避用にする程度で構わない。
【ヴォイド・ダークネス列考察】
 ヴォイド硬直・範囲が縮小した物の慣れればさほど不自由には感じない。効果時間・スコアからしてもLv2以上推奨
【アローレイン列考察】
 弾幕を張るのに必要なスキル。弓寄りならばアローレインLv3推奨。
 短ハイブリであれば、エアレイドまでで十分。
【トゥルーショット列考察】
(意見1)
 トゥルーショットは射程幅が広く、ハイド暴きや瀕死のトドメ用に最適。
 パワーポット等を飲んでいないと連射能力が生かせない。
 パニ専門ハイブリならばLv3まで取る人もいる。
(意見2)
 この列を取得するのであれば、トゥルーショットL3まで取るのが妥当。
 逆にトゥルーショットを必要としないのであれば、この列を取得する意味合いは薄い。
 遠隔での鈍足付与のため、スパイダーウェブL3まで取得して止める例もあるが、特殊な例である。
 (レグブレで代用可能なため)
【ピアッシングシュート列考察】
(意見1)
 撤退ピアで知られるピアだが、多用しすぎるとろくな事にならないため、非取得お勧め。
 弓が始めてなら一度取って壷などで自分のスタイルにあったハイブリにすると良い。
(意見2)
 現在の撤退時のピアッシングシュートは、弓の重要な仕事の一つ。
 弓寄り、短剣寄りに関わらず、救助スキルが必要であればピアL3まで取得しておきたい。
 救助は考えないのであれば、遠隔狙撃用のイーグルショットまでで十分である。

妨害考察 Edit

各種妨害は、どのような敵にどのような状況で効果的なのか、の考察です。

状態異常エフェクト効果対応スキル
効果的な使用対象

Poisoning
足元に黒っぽい霧がかかるDoTダメージ
ダメージ継続時間・量はスキル依存
ポイズンブロウ
ヴァイパーバイト
ポイズンショット
スカウト(特に短剣型)
 ハイド時にもエフェクトが残るため、潜入を抑止できる。

クリ掘り人
 DoTダメージを与えることによって、巨大クリスタルの消費を早めることができる。
片手ウォリ
 火DoTと併用し通常ダメージ以上に削ることができる。
暗闇
Blind
足元に黒いモヤモヤがかかる視界をごく短距離のみに限定し、更にMAP表示を抑止する
(皿の詠唱や片手のGRFで大体の位置は把握できる)
ヴォイドダークネスナイト
 攻撃対象や敵ナイトが判断しにくくなるため、事実上の活動停止に追い込める。
ジャイアント
 射程を大幅に下げる。
混戦の前線
 敵味方の状況を瞬時に把握できないため、効果的な連携ができなくなる。
鈍足
SpeedDown
クモの巣のようなエフェクトが重なる移動速度が落ちるレッグブレイク
スパイダーウェブ
アーススタンプ
アイスボルト
フリージングウェイブ
ブリザードカレス
単独で潜入してきた敵
瀕死の敵
 追撃を容易にして排除にかかる手間を軽減できる。
武装解除
Disarmed
(歩兵のみ)武器を持っていない状態になるすべてのスキルが使用できなくなるアームブレイクキマイラ
 ファイナルバーストを使用できなくする。
(前線の)ウォリアー
 活動できなくなるため、後退せざるを得ない状況になる。
耐性低下
GuardDown
赤い円が足元に表示される耐性が大幅に減少するガードブレイク スタン中の敵
 味方の攻撃が集中するので有効。
Pow減少
PowerDown
青(歩兵)または緑(召喚獣)の円が足元に表示されるPowにDoTダメージパワーブレイク召喚獣全般
 座ってPow回復ができないため、スキルを無効化できる。(ただし、キマイラのファイナルバーストは除く)
ソーサラー
1次スキルしか使うことができなくなるためかなり有効